【浪人成功者が語る】浪人で失敗しやすい人の特徴5選

受験勉強
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こんにちはtaka(@taka26817539)です!

これから浪人しようと思っている人、もうすでに浪人生活が始まっている人と様々な人がいると思います。

浪人を始めるときはかなり不安ですよね。

どのような性格や意気込みを持った人が浪人に成功するのか、どんなことをした人が浪人に失敗するのか分からないことが沢山あります。

僕も実際に1年間の浪人生活を始める前は、右も左も分からずかなり不安でした。

そんな方の不安を少しでも和らげるために、本記事では失敗しやすい浪人生の特徴を5つ紹介したいと思います。

この記事は実際に僕が浪人生活を送っている中で、失敗していた人の特徴を思い浮かべて書いています。

今の自分がどのくらい当てはまっているのか、どのように改善していけば良いのか、そんなことを考えながら読んでいただければと思います。

taka
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ぜひ参考にどうぞ!

それでは実際に紹介していきます。

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浪人で失敗しやすい人の特徴5選

自分の実力を見誤っている

自分の実力すらも見誤っている人は絶対に失敗します。

自分の実力を見誤っている人は、基礎をおろそかにしがちです。そのような人に限ってなぜか応用をやたらやりたがります。

僕の現役時代の失敗は、プライドが高く、分からないところをハッキリと「分からない」と言えなかったことにあります。

自分の実力をしっかりと見つめるためにはプライドを捨てることもかなり重要です。

自分はなぜ現役の時に合格できなかったのか、今の自分はどの程度の範囲まで、どのくらいのレベルまで理解できているのか確実に分析するようにしましょう。

僕が1年間の浪人生活を通して実感したのが、全て1からやり直しても意外に間に合うということです。

僕は現役の時に基礎をおろそかにしていたので、浪人生活では全ての科目を1からやり直しました。

国公立理系で5教科7科目でしたが、意外に間に合ったので私立型で全て1からやり直して間に合わないなんてことは絶対にあり得ません。

taka
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正直、私立型で間に合わないというのは甘えです!

浪人生活を始めたら、全ての科目を1からやり直し、実力を見直すというのがオススメです。

明確な目標が無い

僕の周りでも、明確な目標が無い人はかなりの確率で失敗していました

「MARCHくらい」、「国公立ならどこでもいい」といった曖昧な志望校の設定は失敗につながります。

このような志望校設定をしている人は、志望校の2〜3ランク下の大学に進学しています。

こうなりたく無いのであれば、志望校などの目標は明確に設定しましょう。

僕の場合は、現役時代にMARCHに受かる実力もなかったのですが、第一志望を上位の国公立大学に設定することで死ぬ気で頑張ることができました。

周りの成功者は、第一志望を旧帝大や早慶と明確に設定している人がほとんどでした。

浪人生活では、理転して東大に受かる人も見たことがあるくらいなので、いくらでも伸び代が存在します。

恐れずに、かなり高い目標を明確に設定することが合格につながります。

生活のリズムが狂っている

浪人生活の基盤ともいえる、生活リズムが狂っている人もまず成功はしないでしょう。

というのも僕の通っていた予備校で、毎朝同じ時間に来て、夜までしっかり勉強していた人は大体成功していました。

逆に昼くらいに予備校に来て、夕方くらいには帰ってしまうという人は、ほとんど全員失敗していました。

受験の本番や模試を受けるときも、基本的に朝早いことが多いので生活のリズムはしっかりと一定に保つようにしましょう。

taka
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どんなに勉強したくても夜更かしは厳禁です!

スケジュールを立てない

浪人と言わず、全てのことにおいてスケジュールを立てない人はほとんど失敗します

スケジュールを立てずに浪人生活に挑もうものなら、それはギャンブルです。

逆にいうと、しっかりとスケジュールを立てて、こなすことさえ出来れば最低限のレベルは保つことができるでしょう。

僕の場合は、参考書などをいつまでに終わらせるか決め、ページ数を1日事に分割し、毎日決められたページ数をこなすことで成功することができました。

浪人生活を始めるまで、全てのことでスケジュールを立てたことがほとんどありませんでしたが、浪人生活を通してスケジュールの重要性を実感することができました。

まず浪人生活を始める際には、スケジュールを立てることから始めるのがオススメです。

taka
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スケジュールって大切です。

誘惑に弱い

誘惑に弱い人は要注意です。

失敗する浪人生がハマりがちなのが、ゲーム・恋愛・その他の遊びです。

勉強ばかりで疲れてしまうので、息抜き程度ならオススメですが失敗する人は現実逃避にこれらを使っています。

勉強は適当にこなし、ゲームや恋愛、おしゃべりの方がメインになってしまう人が数多く見られます。

他にもイベントには注意した方が良いでしょう。

特にクリスマスやお正月になると、何かと「クリスマスだから」という訳のわからない言い訳をして勉強をサボる人が出てきます。

このように誘惑に弱い人は、浪人に失敗しがちなので誘惑を断ち切るように努力しましょう。

僕も誘惑に弱い性格だったので、スマホはLINEだけ残し他のアプリは削除、クリスマスも予備校で並行時間まで勉強していました。

スマホの封印は結構オススメです。

taka
taka

大学生になったら死ぬほど遊べるからガマンです!

5つの特徴に当てはまらないように行動しよう

浪人で失敗しやすい人の特徴を5つ紹介しました。

  1. 自分の実力を見誤っている
  2. 明確な目標が無い
  3. 生活のリズムが狂っている
  4. スケジュールを立てない
  5. 誘惑に弱い

この特徴に当てはまらないように行動することで、合格率がグッと上がることは間違いありません。

ぜひこの教訓を活かして、浪人生活を成功させましょう。

最後になりますが、大学生になると気が狂ったように遊べます。浪人生活の1年間はガマンの年です。

1年間しっかりと勉強を頑張ることで将来もある程度安心できるようになります。

ぜひ嬉しい報告が聞けることを楽しみにしています。

taka
taka

頑張りましょう!

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