【大学受験】国公立?私立?迷ったら国公立大学にいくべき理由

受験勉強
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こんにちはtaka(@taka26817539)です!

僕は現在、国立大学の理工学部に通っている現役大学生です。

大学に通って3年以上が経ちますが、「国公立大学を選んでよかった」と思うことがかなり多くありました。

そんな僕が受験生の皆さんや1年後、2年後に受験が迫っている方に向けて「国公立大学に通いたい」と思っていただけるように国公立大学の魅力をお伝えしていきたいと思います。

taka
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国公立大学が気になっている方はぜひ読んでみてください!

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国公立大学にいくべき理由

国公立をおすすめする理由がいくつかあるのでそれぞれ分けて紹介します。

「当たり前」のレベルが高い

国公立大学は”真面目な人が多い”というイメージがあると思いますが、本当にその通りだと思います。

僕は中堅公立高校の出身で、国公立は年に1人くらい、早慶がたまに出る程度の学校でした。

そのため、国公立大学に通い始めて周りの人々の「当たり前」のレベルの高さに驚きました

驚いたこと

  • 絶対に聞いたことのある有名高校出身者がたくさんいる
  • 自分からよく勉強する
  • モラルがしっかりしている

進学校出身なら当たり前なのかもしれませんが、普通の高校出身の僕にとっては上記のことがかなり新鮮でした。

卒業生にすごい人が多い

昔の人々は”受験戦争”と言われていたくらい必死に勉強し、何浪もして有名大学に入ろうとしていました。そんな中で国公立大学に入ることができた卒業生は様々なところで活躍しています。

僕も先日、政府の研究機関に勤めているOBさんのお話を聞く機会があったのですが世間で俗にいう”頭の硬い昔の人”といった印象は全くありませんでした。

むしろ今の世界の情勢をしっかりと調べていて、僕の専攻している物理のお話や日本の教育のお話などかなり勉強になるお話を伺うことができました。

他にも世界で活躍している卒業生の方が講義をしてくださったりと「国公立大学にきてよかった」と思うことが多々ありました。

taka
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すごい人の話が聞けるだけでもかなりお得だと思います!

学費が安い

なんと言っても、かなり学費が安いというのは国公立大学の魅力の1つです。

国公立大学の学費と私立大学の学費(授業料)を比較してみました。

私立国公立
文系1,123,250円535,800円
理系1,643,250円535,800円

私立大学の学費は慶應義塾大学を参考にさせていただきました。

国公立大学は文理関係なく一律で”535,800円”と決められています。

私立大学は学校によって差はありますが、私立文系の学費は国公立の約2倍、私立理系の学費は国公立の約3倍となっています

taka
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国公立安すぎませんか…笑

薬学部や医学部となると3倍、4倍どころの話では無くなることもあります。

私立大学の1年分の学費で国公立大学の2〜3年分の学費と考えるとかなりお得なことが分かります。

特に理系の方には強く国公立大学をおすすめします。

学校が広い・静か

都心にある国公立大学もありますが、基本的に周りに何もなかったり自然が豊かなところに位置していることが多いです。また、国公立大学は広いことも多いのでゆったりと生活することができます。

自然が好きだったり、都心などのゴチャゴチャした感じが嫌いな方には国公立大学をおすすめします。

さらに、私立に比べて少人数なので余計に広くゆったりとすることができます。

taka
taka

逆に広すぎて移動が大変なんてこともありますが…笑

「国公立」というだけで評価される

これは就活がメインですが、割と最近でも学歴フィルター的なものはあるようで”引く手数多”といった感じです。

私立大学の人々と比べて、科目数の多いセンター試験を乗り越えていますのでその分が評価されているのかなと思います。

また、私立大学よりも圧倒的に人数が少ないので希少価値は高くなります。

taka
taka

”真面目そう”という印象を持ってもらえるのも良いですよね!

国公立大学を目指そう

いかがでしたでしょうか。

私立大学に比べると生徒の人数が少なかったり、サークル面では劣ることもありますがそれでも余るほどのメリットがたくさんあります。

私立大学か国公立大学か迷ったらとりあえず国公立大学を目標にすることをおすすめします。

taka
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国公立もサークルや学校生活はとても楽しめますよ!

オープンキャンパスや学校見学ではいろいろな情報が手に入るのでぜひ参加してみてください。

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