【画像で解説】グーグルアナリティクスで自分を除外する方法

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こんにちはtaka(@taka26817539)です!

ブログやサイト分析に役立つグーグルアナリティクスは使っていますでしょうか?

taka
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PVやユーザーについての分析もできて非常に便利ですよね!

そんなグーグルアナリティクスですが、実は初期設定のままだと自分で自分のサイト・ブログを見た時のPVなどが加算されてしまうようになっています

この状態ですと、記事の執筆をしていたり、サイトのデザインを変えているだけでかなりPVが増えてしまい分析が正確にできなくなってしまいます。

恥ずかしながら僕は60記事執筆するまで初期設定のままで使用していたため、自分でPVを増やしてぬか喜びをしていたりもしました。

本記事では、皆さんに僕のような間違いをしないよう、グーグルアナリティクスで自分を除外する方法を画像を使って説明していきたいと思います。

本記事で分かること
  • グーグルアナリティクスで自分を除外する方法
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IPアドレスを使用して除外

プラグインを使う方法もあるようですが、本記事ではより簡単なIPアドレスを使用した除外方法を紹介します。

それでは具体的に手順を見ていきましょう。

IPアドレスを使用した除外方法ですので、IPアドレスが頻繁に変わる設定のものやスマホはうまく除外できないことがあります。

自分のIPアドレスを調べる

まず、自分の使っている端末のIPアドレスを調べておきます。

調べる方法はなんでも大丈夫ですが、僕はサーバー監視/ネットワーク監視サービスを使用させていただきました。

こちらのサイトを訪れると、自動的に自分の利用しているIPアドレスが表示されるのでオススメです。

グーグルアナリティクスでの作業

ここからグーグルアナリティクスでの作業になりますので、グーグルアナリティクスに移動してください。

①、②の順にクリックしていきます。

サイドバーから[管理]を選択し、[アカウント]の欄から[すべてのフィルタ]をクリックします。

 

③の[フィルタを追加]をクリックします。すると、次のような画面が開きます。

 

開いたら、赤丸の部分を設定していきます。

  • フィルタ名:自分の好きな名前を設定。
  • フィルタの種類:カスタムを選択。[除外]が選択されていない場合は[除外]を選択。
  • フィルタフィールド:[IPアドレス]を選択。検索欄があるので「IPアドレス」と入力すると出てきます。
  • フィルタパターン:先ほど調べた自分のIPアドレスを入力。

ここまで設定できたら、下の方にある[保存]をクリックして設定完了です。

確認してみましょう。

 

このように自分で開いていてもリアルタイムが0人になっていればOKです。

まとめ

本記事ではグーグルアナリティクス で自分を除外する方法を紹介しました。

taka
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簡単でしたね!

自分を除外することで正確な分析ができるようになりますのでまだこの設定が済んでいない方は必ず設定するようにしましょう。

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